Bearing type centering system
金型の位置ズレ、
どこまで抑えられて
いますか?
位置決め時のクリアランス0μm
ベアリング方式の位置決め部品「RFCS」が
クリアランスゼロの高精度な位置決めを実現します。

Common issues
こんなお悩みありませんか?
位置ズレが発生する
固定側と可動側で位置が安定しない…
バリが発生する
わずかな位置ズレで成形品質が不安定…
精度を維持できない
徐々に精度が変化…
高精度金型に不安がある
従来部品のクリアランスが気になる…
Mechanism
なぜ位置ズレが発生するのか?
原因は取付精度だけではなく、位置決め部品に存在するわずかなクリアランスにあります。

01
クリアランスがある

02
金型が動く

03
位置ズレが発生

04
成形品質が変動

05
調整・修正が発生
RFCSなら
0μm
位置決め時のクリアランス
Three technologies
クリアランスゼロを支える3つの技術
01

ローラーベアリング方式
ピンとブッシュを直接摺動させず、ローラーを介して高精度に位置決め。
02

予圧によるゼロクリアランス
ローラーに予圧をかけることで、位置決め時のガタつきを抑制。
03

最大0.15mmのズレ補正機能
金型開閉時時のわずかな芯ズレを吸収しながら、所定の位置へ案内。
その結果、クリアランスゼロによる高精度な位置決めを実現します。
precision impact
クリアランスゼロがもたらす効果
クリアランスゼロの高精度な位置決めにより、成形品質の安定化や金型調整の負担軽減に貢献します。
01
位置決め精度の向上
固定側と可動側をクリアランスゼロで位置決めし、安定した型合わせに貢献
02
成形品質の安定化
位置ズレに起因するバリや寸法精度のばらつきを抑制。
03
長期間の精度維持
ローラーベアリング方式により摩耗を抑え、位置決め精度を維持
04
調整工数の削減
位置決め部品の調整や金型メンテナンスの負荷軽減に貢献。
FAQ
よくあるご質問
RFCSのクリアランスは本当に0μmですか?
ローラーベアリングに予圧がかかった位置決め状態では、クリアランスは0μmとなります。
一般的な位置決め部品と何が違いますか?
一般的な位置決め部品は、組付けや摺動に必要なクリアランスが設けられています。RFCSはローラーベアリングに予圧をかける構造により、クリアランスゼロで位置決めします。
いつからクリアランスゼロになりますか?
RFCSのピン側(リテーナ)がブッシュへ挿入され、ローラーベアリングに予圧がかかり始めた位置からクリアランスゼロとなります。
使用するときにグリスは必要ですか?
必須です。極圧添加剤が配合されているグリスまたはオイルを推奨します。グリスを使用(塗布)しない場合、部品寿命が大幅に短くなる可能性があります。
高精度金型に使用できますか?
精密コネクタ、電子部品、光学部品、医療部品など、高精度な位置決めが求められる金型に適しています。
長期間使用しても精度を維持できますか?
ローラーベアリング方式により摩耗を抑え、長期間にわたる安定した位置決め精度の維持に貢献します。
選定方法が分からない場合はどうすればよいですか?
金型重量、取付スペース、使用温度などを確認したうえで選定します。判断が難しい場合は、ユーロテクノへご相談ください。
金型の位置決め精度を
見直しませんか?
RFCSはクリアランスゼロの位置決めにより、
位置決め精度の向上と成形品質の安定化に貢献します。
まずは製品カタログをご覧ください。
製品仕様や詳細情報はこちら RFCS製品ページ →
