Bearing type centering system
位置決め部品、
何度交換して
いますか?
500万ショット以上の長寿命実績
ベアリング方式の高精度位置決め部品「RFCS」が
位置決め部品の交換回数を大幅に削減します。

Common issues
こんなお悩みありませんか?
定期交換している
交換時期のたびに保全作業が発生…
バリが増えている
位置ズレが原因で品質が不安定…
保全工数が大きい
点検・調整に時間が取られる…
海外工場で不安定
技術レベル差で品質が変動…
Mechanism
なぜ部品交換が必要になるのか?
原因は部品そのものではなく、摩耗によって発生する精度低下にあります。

01
摩耗

02
精度低下

03
不良発生

04
部品交換

05
コスト増加
RFCSなら
500万
ショット以上
部品交換なしの実績
Three technologies
500万ショットを支える3つの技術
01

ベアリング方式
摩耗を抑制し、安定した動作を維持。
02

ゼロクリアランス
ガタつきを防ぎ、高い位置決め精度を維持。
03

ズレ補正機能
偏荷重を軽減し、部品寿命の向上に貢献。
その結果、長期間にわたり安定した位置決め精度を維持します。
Cost impact
長寿命化がもたらすコスト削減効果
保全工数や生産停止時間の削減にもつながり、約60万円のコストダウンを実現した事例も報告されています。
01
コスト削減
交換頻度の低減により部品購入コストを抑制。予備品在庫の負担も軽減。
02
保全工数削減
交換・調整作業の負担を軽減。保全担当者の稼働時間を削減。
03
停止時間削減
メンテナンスによる設備停止を低減。生産ロスや機会損失を抑制。
04
品質安定化
位置決め精度を維持し品質を安定化。製品品質のばらつきを低減。
FAQ
よくあるご質問
RFCSとはどのような位置決め部品ですか?
ベアリングを用いた新コンセプトの高精度位置決め部品で、従来のストレートブロックやテーパピンに比べてクリアランスゼロの精度と長寿命を実現します。高精度(ゼロクリアランス)、高耐久性(500万ショット以上無交換の実績)、ズレ補正機能(最大0.15mm)などのメリットがあります。
どのような金型に向いていますか?
電子部品金型、光学部品金型、自動車部品金型、医療部品金型など、大量生産やメンテナンス(部品交換)頻度が高い量産金型に向いています。
高精度が要求される金型に適していますか?
RFCSはゼロクリアランス機構を採用しており、長期間にわたって安定した位置決め精度を維持します。高精度な位置決めが求められる射出成形金型にもご使用いただけます。
使用するときにグリスは必要ですか?
必須です。極圧添加剤が配合されているグリスまたはオイルを推奨します。グリスを使用(塗布)しない場合、部品寿命が大幅に短くなる可能性があります。
組み換え可能ですか?
不可です。ユニット毎に予圧調整されているため、組み換えによる不具合の恐れがあります。多色成形などの組み換えが必須の場合には特注での対応が可能です。詳細は技術情報ページの『二色成形・多色成形へのRFCSの適用』をご覧ください。
交換タイミングはどう判断しますか?
成形品の精度低下や摺動時にリテーナが動かない、などが見られた場合には交換を検討してください。
CADデータはどこで入手できますか?
3Dfindit web2CADより入手できます。詳しくは『CADデータのダウンロード』をご覧ください。
位置決め部品の交換頻度を
見直しませんか?
RFCSは長寿命化を通じて交換回数削減・保全工数削減・コスト低減に貢献します。
まずは製品カタログをご覧ください。
製品仕様や詳細情報はこちら RFCS製品ページ →
