非接触三次元測定機導入事例集vol3

MTUエアロ・エンジンズ様における導入事例

非接触三次元測定機の導入背景

MTUエアロ・エンジンズ測定風景MTUエアロ・エンジンズ様は航空機用エンジンのコンポーネント、つまりタービンブレード、タービンディスク、ブリスク(ブレード統合ディスク)の形状測定や品質保証に応用できる非接触三次元測定機が見つからず困っていました。
航空機用エンジンのコンポーネントというのは、少しのバリや欠陥でも大きなリスクが生じるため、品質保証という意味では重要な部分を担っているからです。
アリコナは、たとえば急勾配のフランクやコンポーネントのさまざまな反射特性を持つ複雑なジオメトリが含まれる測定も、写真にあるようなCOBOTによって測定可能となるため、そちらの測定が購入のきっかけになりました。

非接触三次元測定機の具体的なメリット

タービンブレードの測定事例・タービンブレードの形状を測定可能。
・ブレードの穴形状を測定可能。
・クリスマスカッターの形状測定可能。
・カッターで加工後の形状測定可能。
・データを3Dデータとして出力することができる。
・タービンディスクのバリの有無を比較測定可能。

非接触三次元測定機の測定サンプル

ブレードのクリスマス形状への加工後の測定事例(測定事例集にも記載)
クリスマスカッターでの加工後

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